マーモット専門ペットショップ「マーモット村」
新着情報:第2便(4月お迎え枠)は、まもなく受付を終了します。第3便(未定)は、6月以降のご案内となりますことをご了承ください。
新着情報:第2便(4月お迎え枠)は、まもなく受付を終了します。第3便(未定)は、6月以降のご案内となりますことをご了承ください。
輸入されるすべてのマーモットは、日本行政が定める厳しい条件を満たした施設でのみ飼育され、健康診断をクリアしています。 マーモットは、次に掲げる要件を満たしていると輸出国政府が認め、日本の厚生労働省で承認された施設からのみ輸入可能です。
厚生労働省が公開している情報によると、2010年以降に輸入されたマーモットは、40匹未満とされています。
マーモット好きは誰もが知っているマーモット系インフルエンサー「Dr. Marmot - ドクターマーモット」様のアルプスマーモット「プクちゃん」、ヒマラヤマーモット「まもちちゃん」をお迎えするお手伝いをさせていただきました。
本年、初めて日本に上陸したヒマラヤマーモットたちをご紹介します。 非常に厳しい輸出入条件がありましたが、ドクターマーモット様のご活躍により安心・安全にヒマラヤマーモットが日本に来てくれました!
世界でもマーモットの飼育例が極めて少ないため、ペットとして迎えるのは心配を感じる人も多いと思います。
実際は、ワンちゃんや猫ちゃんと比較しても、飼いやすいペットとして海外ブリーダーや国内の飼育者にも知られています。集団で生活をする生きもののため、社会性が非常に高く、仲間と認識すると懐いてくれます。 また、体臭などの匂いは極めて少なく、ワンちゃんのように鳴くこともないペットちゃんになります。
野生のマーモットは10月前後〜4月前後までの間を冬眠すると言われています。 これは、冬になると温度が著しく低下するとともに、食料が極めてなくなるためです。飼育下では、「10℃以下」が恒常的に続かない以上、冬眠をすることはありません。マーモットは、夏毛と冬毛があるため、年に2回の換毛期があります。 手や足、お腹などから徐々に毛が抜け始め、数カ月かけて生え変わります。 換毛期中は時間をかけて毛が生え変わりますが、換毛期以外は強く引っ張らない限り抜けることはありません。
お迎えまでの流れ(お問い合わせ→マーモットの飼育審査→ご案内→輸入手続き→お迎え)
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